艶美 その壱 ~揺れる恋情~

夏祭りの季節に帰郷した健太郎。叔母の静江の浴衣姿に頬を赤らめながら、立ち去る静江の豊満な身体に思いを馳せていた。そんな時、彼女が山間のひなびた社の境内で男たちに弄ばれている衝撃なシーンを目撃してしまう…。3人の男たちを咥え、頬ずりをしながら恍惚の表情をするのは、健太郎の知っている叔母の静江ではなかった…。その牝猫のような仕草から濃厚な愛液を局部から溢れ出しているシーンを、食い入るように雑木林から覗きながら果てる健太郎がいた。実家に戻ると寝息をたてて寝ている幼なじみの瑠美姉さんに手を伸ばす健太郎。うっすらと気がつく瑠美姉さんが、健太郎のものを優しく咥える。ゆっくりと健太郎を導いて絶頂していく夏の夜に、そこには二人の恋情をそっと覗く静江がいた。


ユーザーレビュー